| ■■■ 籐家具(ラタン)の専門店。修理やオーダー家具も承っております。他にも、バリ島・タイ・インドなどで見つけたアジアン雑貨・アジアン家具を紹介。 ■■■ | |
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| 環境にやさしい自然素材の籐… オリーブのこだわりとその魅力 | ||||||
| ◆オリーブのこだわり 『永くお使いいただける籐家具を』 の精神をモットーに、 本当にいいものだけをお客様にお届けしております。 お客様に、快適な籐の生活 〔ラタンライフ〕 を過ごしていただける様、 目に見えない使い心地の良さや、購入後のアフターサービスまで考えて、 本当に良い籐家具を販売しております。 籐の専門店だからこそあつかえる、高品質のラタンです。 ぜひ実際に手に触れて確かめてみてください。 ・オリーブの籐家具ができるまで インドネシアのチレボンに工場があり、そこに日本人の管理人を駐在させ、 現地の熟練した籐職人たちの手によって商品が作られています。 籐素材は、インドネシアのスラベシ島またはカリマンタン島より、 十分に成長した堅くて重いものだけを仕入れて作っています。 (若い籐は、軽すぎて柔らかく、加工した時にすぐ折れてしまうため) 軽いことは籐の特性でもあるのですが、あまりにも軽すぎると、 品質まで悪くなってしまうのです。 仕上げ塗装には、人にも環境にも、そして家具にもやさしい ウレタン樹脂塗装を施しています。 (トルエン・ベンゼンなどの有害な化学塗料は一切使っておりません) |
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◆籐とは(籐の魅力) 籐(ラタン)は、ヤシ科に属する熱帯性のつる性植物で、他の樹種に巻きついて成長し、茎の長さが100〜200センチに 達するものもあります。300種類にも及ぶその種類のうち、加工性や色艶に優れた順に、トヒティ・パラサン・マナウ・セガ などの品種が、インドネシア・フィリピンを中心に世界中へ送られています。 材質は、表面皮がほうろう質状で硬く、内部は多孔質の繊維で構成されているため通気性が良く、しなやかで弾性に富み、 引っ張りの強度がきわめて強く、曲げ加工などの加工性に優れています。 籐の利用範囲はとても広くて、木材のように枠組みに使われる太い棒状のものから、編み用・組み用に、細くひも状に 挽かれたものまで、多種にわたります。また、木材は植林から伐採まで約5,60年周期とされていますが、籐は種類にも よりますが約5,6年で刈り取りが可能になるほど、大変成長の早い植物です。天然素材である籐は、森林伐採が問題に なっている木製品より、環境との調和の取れた人にも地球にやさしい家具材料といえます。 ◆籐の歴史 日本における籐の歴史はとても古く、中世の時代から皮の部分を武具や家具に利用してきたとされています。日本では 古くから竹製品が多く使われてきましたが、竹に比べて籐の方が折りや曲げ加工に耐えるので、江戸時代以降、籐の編笠、 ぞうり、わらじ、枕など広く使われるようになりました。さらに明治時代以降には、乳母車や籐椅子、籐たんす、籐棚、かご等 種類・デザインなどにおいてめざましく発展します。 ◆籐のお手入れ ・基本的には乾いた布でのからぶきでお手入れしてください。 乾いた布では汚れが落ちない場合は、薄めた中性洗剤にひたした雑巾をよく絞って、 強くこすらずに汚れを落としていってください。その後乾いた布でからぶきして下さい。 ・シンナー系の汚れ落としは、仕上げ塗装の皮膜を痛める恐れがあります。ご使用は絶対におやめ下さい。 科学ぞうきんでのお手入れもおやめ下さい。汚れは落ちますが、拭いた後にベタベタ感が残りますし、 仕上げ塗装の皮膜を痛める恐れがあります。(研磨剤もダメです) ・汚れがひどい場合は、水で丸洗いしてください。 その時に、接合部・溝部分など、接着剤が付いている部分には、なるべく水が掛からないようにしてください。 籐皮部分は水が掛かると、フニャッと伸びる感じになりますが、乾いたら元に戻ります。 水洗いした後の乾燥をしっかりとやってください。陰干しではなく、天気の良い日に、短時間での天日干しをしてください。 ・接合部・溝部分などの隙間に溜まったゴミやホコリは、毛足の長いブラシかめんぼう等でササッと。 ホコリが溜まったままにしておくと、家具が全体的にくすんだ感じになり、ツヤがなくなってしまいます。 ・塗装がはげたら、キレイに塗りなおしましょう。 塗りはじめに、塗料が均一になじむよう、軽くサンドペーパーで塗面を滑らかにしておきます。 塗面に応じて、筆もしくは平ハケで少量ずつ塗っていきます。 適当にベタベタと塗ってしまうと、色ムラの原因となりますので、面倒でも上からもしくは端から順に丁寧に塗ってください。 十分乾かしてから、仕上げに透明クリアラッカースプレーで塗面をコーティングします。 塗面から少し離して吹き付けるのがコツです。これもムラにならないように気をつけてください。 いっぺんに多量を塗らず、よく乾かしながら数回に分けると、よりクリアな仕上がりになります。 1日は天日に干しましょう。スプレーの匂いがとれます。 ◆取り扱いの注意点 @家具を移動させる際、引きずらないで下さい。床が傷つく恐れがあります。 A家具は水平な場所においてご使用下さい。 ゆがんだ場所に設置されますと、扉が開くにくくなったり、家具自体がゆがんでしまう恐れがあります。 B極端に湿度の高い部屋に置かないで下さい。 そのまま放置しておくと、変形したりカビが発生する原因となります、お気をつけ下さい。 C直射日光はできるだけ避けてください。 日差しが良くあたる場所や、暖房器具の近くに置いたままにしておくと、 温度・湿度の関係により、芯籐がハネ(割れ)る恐れがあります。 D天然素材の籐ですので、弾性に富み、荷重には十分強いのですが、極度の衝撃は破損の原因となります。 |
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